≪シードバンクフォーラム2012~在来作物を守るためにできること≫ 2012年10月20日(土)

お知らせをいただきましたので転載いたします。野口さんもパネリストに名を連ねてらっしゃいますね!

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≪シードバンクフォーラム2012~在来作物を守るためにできること≫主催:安曇野パーマカルチャー塾

◇なぜ、在来種・固定種の作物のタネを守る必要があるの?

・作物の主流は、味のよい在来種や固定種から、形がそろい流通向きのF1種へ。
そして、生命の多様性を持つ在来種・固定種がどんどん消えています。

・F1作物の多くは自家採種に不向き、遺伝子組換え作物は自家採種できません。
だから、作物を作るには、毎年種を買う必要があります。

・固定種は地元の風土と気候に合わせて改良されたものです。収穫した作物から
採種して植えれば来年、再来年…と永遠に作り続けることができる持続可能な種で
す。

◇シードバンクとは?
在来種、固定種等の作物から自家採種した「タネ」を保存するタネの銀行です。
必要な時に必要な人がその種を借りて、翌年には借りた種を増やして返すことで、
みんなの手でタネを守ることを目指しています。

【日時】2012年10月20日(土)
第1部 10時~12時
第2部 13時半~18時

【会場】NPO法人 日本エコツーリズムセンター
(JR山手線 西日暮里駅から徒歩3分)

【募集定員】100名
【参加費】 1000円/人
【主 催】安曇野パーマカルチャー塾

【スケジュール】
◇第1部 <在来作物を活かして守る取り組み 上映会>
上映会「食べて守ろう~山形県の在来作物」上映会(40分)
&映画「よみがえりのレシピ」紹介(5分)

◇第2部 <シードバンク・フォーラム2012>
【基調講演】 野口勲氏(野口種苗研究所)

【事例報告】
・安曇野シードバンクの取り組み
・在来作物の種を守り、中山間地を活性化する
・自家採種で在来作物を守り、育てる

【パネルディスカッション】~在来作物を残し、広めるために~

◇パネリスト
臼井健二氏(安曇野パーマカルチャー塾)
加藤大吾氏(NPO法人都留環境フォーラム 代表理事)
野口勲氏(野口種苗研究所)
渋谷正和氏(渋谷農園)

◇コーディネーター
梅崎靖志(安曇野パーマカルチャー塾/風と土の自然学校)

【詳細・申込み】
https://www.facebook.com/events/315509865214902/